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レスポンスの早さは価値

2009年08月20日 10:44

ここ数年携帯電話やeメールなどが急速に発達し、

コミュニケーションそのもののあり方が大きく変化を遂げました。

 

以前であれば会社へ電話をし、不在であれば,

連絡を待つスパンは長ければ一両日というものでした。

 

しかし、今ではそのレスポンスは

時間単位になっています。

 

携帯電話への連絡後、丸一日返信がなければ、

礼儀的にかなり失礼なものと捉えられてしまいます。

メールにおいても1日以上の返信がなければ

同様の感覚をもってしまいます。

 

ビジネスにおいては、今やレスポンスの早さは

それだけで評価に値され、

逆にレスポンスが遅いだけで

人格的な面さえも否定されてしまう場合もあります。

 

今後、より上質なコミュニケーションを構築して行きたいと考えるなら、

応答に対してのレスポンスは大変大きな要素を持っていますので、

その点を再度認識することが大切になると思います。

 

情報伝達手段の進化は、

人的資質評価そのものを変えていくのかもしれませんね。

 

  phone

 

 

 

原田社長 語録8

2009年07月20日 17:02

 

1つやりたい事を決めたら

99のやらなあかん事が発生すると思っていい。

 

 

 

歴史からの言葉

2009年07月03日 17:08

本日金沢の知人の計らいで

東茶屋街で食事をさせて頂きました。

金沢には合計20回以上も来ていますが

初めてのことでした。

 

京都とは異なり金沢の古き歴史と文化がそこにあり、

とてもゆったりと美味なる食事に舌打ちし、

美味しいお酒と共に楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

 http://www.kanazawa-kankoukyoukai.gr.jp/sp_detail.php?sp_no=85

 

その東茶屋のあるお店の女将と色々と話しをさせて頂きましたが

実に多くの学びを得る事ができました。

 

「とても素晴らし文化ですね」

という問いかけに対し

女将は

「文化は経済が引っ張っていくもので、

経済がまずちゃんと成り立っていかなければ

文化の継承はない」

と厳しくもはんなりと言葉を返されました。

 

またこの素晴らしいお店の空間を継承する秘訣

についてお聞きしたところ

 「欲張らない、今だけを考えない」

と至極当たり前ですが、改めて大切なことを聞き、

大変深い言葉に感銘を受けました。

 

歴史という財産と現実の変化の中で

常に平常心で続けれる気概感を感じられ

かなりの元気を頂いて帰りました。

 

 

 

 

原田社長 語録7

2009年07月01日 16:49

 

「思いは手法の川上にある」

 

相手のことをどれだけ思って語るかやで。

俺はどんな事があっても、

なんとかしたる

という思いをもって話してるつもりやで。 







名刺の裏

2009年06月30日 16:17

当社の名刺の裏には英文でメッセージが印刷されてます。
内容は以下の通りです。

 

Look at the word responsibility- response-ability-

the ability to chooseYour response.

To be on a quest is nothing more or less than

to become an asker of questions.

 

あなたは返答を選択する責任がある。

「応答能力」それは言葉への責任を見続けること。

 質問への答えを尋ねるより

僅かであっても自分で考えることが大切である。

 

言葉には魂がある。

あなたは周りの人に対して自分が話す言葉を常に選択し、

その意味を考え続けなくてはならない。

相手に何かの答えを求め続けるのではなく、

自分で考えて答えを出す事が重要である。

我々はそのために常に考え続けることを忘れてはいけない。

 

TH INC.ING
Think 思考する
Include 何かをまとめてひとつにする
ING 続ける

 

あやゆることからひとつの答えをだすために考え続けること。

 

 

人間は考える葦だと言われますが、

私は考え続けた人にしか得られないものが

この世にはあるとつくづく感じています。

考え続けることが財産とも言えます。